強制わいせつの巡査を懲戒免職(テレ玉)

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強制わいせつの巡査を懲戒免職(テレ玉) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191031-00010000-teletamav-soci
県警はマンションの一室に侵入し、女性の体を触ったとして強制わいせつなどの罪で起訴された32歳の男性巡査を、31日付けで懲戒免職としました。
懲戒免職処分となったのは県警地域部・鉄道警察隊の當野弘児巡査32歳です。県警によりますと、當野巡査はことし8月、さいたま市のマンションに住む20代の女性の部屋に、関係者を装って訪問し、体を触ったなどとして今月10日、強制わいせつと住居侵入の疑いで逮捕され、きょう、起訴されました。また、當野巡査は鉄道警察隊の施設内のパソコンを使用し、県警の相談システムに登録していた女性の個人情報を携帯電話のカメラで撮影していたということです。
當野巡査は鉄道警察隊の特務係として、電車内で痴漢やスリの警戒業務にあたっていました。県警の近藤勝彦首席監察官は、「捜査及び調査の結果を踏まえ厳正に処分いたしました。県民の信頼を裏切る行為であり、被害を受けた方並びに県民の皆様に深くお詫びいたします」とコメントしています。
テレ玉

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