神戸の男性、先物赤字装い3000万円脱税 神戸地検に告発 – 産経ニュース

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神戸の男性、先物赤字装い3000万円脱税 神戸地検に告発 2019.10.31 03:00 | 産経WEST

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 所得税3000万円を脱税したとして、大阪国税局が所得税法違反の罪で、神戸市須磨区南落合の無職、中川忠彦氏(81)を神戸地検に告発していたことが30日、関係者への取材で分かった。重加算税を含む追徴税額は、3800万円に上る見通し。既に修正申告を済ませ、一部は納付した。

 関係者によると、中川氏は、赤字を3年間繰り越せる税務申告制度を悪用。平成27年1月~29年12月、金の先物取引で、多額の利益を上回る損失が生じたように装う手口で、同取引で得た2億500万円の所得を隠したとされる。

 中川氏は年金を受給していたが、複数の取引所を通じ金の先物取引を行っていた。隠した資金は、個人名義の預貯金口座にためていたほか、取引の担保として預ける証拠金に充てていた。

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